workshop

身近な材料と道具で草木染めを体験してみませんか?

染めの楽しさを手軽に体験できるワークショップから

専門的な内容のアドバンスクラスまで、ご希望に合わせて開催しています。

お気軽にご相談ください。


藍で雪花絞りをしてみよう!

2019.9.28.sat 14:00~17:00 定員8名


雪花絞りという技法を使って、手ぬぐいを染めてみましょう!

絞り染めの面白いところは、

やってみないと模様が見えてこないところ。

同じことをやっても、その時の状況や人によって

様々な模様が現れます。

布を小さく三角に畳んでいき、

部分的に染料を染み込ませるだけで

万華鏡のような模様が現れます。


※必ず写真のような模様になるとは限りません。染める人の柄になります。

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費 用:3,500円(伊勢木綿の手ぬぐい1枚を含む)

申込み:somenaya12@gmail.comにお名前、参加人数、連絡先をお送りください。確認後、予約完了となります。

持ち物:汚れても大丈夫な服装。エプロン・ゴム手袋などあれば持参ください。

定 員:8名

*用意の関係でお申込み後のキャンセルは材料費をいただきます。

*場所は追ってご連絡します。

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アドバンスクラス/センダンで緑染め(媒染剤実験)

2019.9.15.sun 13:00~17:00 定員8名


一千年以上つづく日本の染織の歴史の中でも、

1回で緑色を染めることはできないと言われていました。

緑はあちこちで葉を広げているのに

その色を定着させることはできないというのも不思議な話ですね。

要はクロロフィル(葉緑素)がとてつもなく不安定だからなのですが、

染織家の山崎青樹先生が安定させて染着させる方法を発見されています。

いや、ほんとありがたいことです。


しかし媒染剤として銅(Cu)を使うのですが、

あまり排水として流すにはイメージのよくない金属ですよね。

(そんなに悪者ではないんですよ、ほんとは!)

そこで排水に流さず適切な処理方法を考える、他の媒染剤を試してみる、

という2点の実験をしてみたいと思います。

今回も技術監修は山崎和樹先生にお願いしています。


この緑染め、樹種はあまり問いません。

今回は庭のセンダンを使いますが、家にある緑の葉ならたいがい染められます。

なのでぜひ染色法を憶えて、ご自宅でもやってみてください!


*今回はアドバンスクラスになりますので、そめなやのWSに初めて参加される方には、すみませんがご遠慮いただきます。

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費 用:3,500円+被染物代(持ち込みも可です)✳︎被染物のリストをお送りしますので、その中から選べます。

申込み:somenaya12@gmail.comにお名前、参加人数、連絡先をお送りください。確認後、予約完了となります。

持ち物:汚れても大丈夫な服装。エプロン・ゴム手袋などあれば持参ください。

定 員:8名


*用意の関係でお申込み後のキャンセルは材料費をいただきます。

*場所は追ってご連絡します。

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東京の下町、月島にある築90年の古民家を改装してできたコミュニティスペース、セコリ荘。

「産地の学校」を主催している糸編さんが運営するスペースをお借りして

 3回のワークショップを開催します。

今回のテーマは色。単色でも美しいですが、この3色を染め重ねると

たくさんの色ができあがります。

紅木綿で染める桃色、蛍光を発する黄色、タデ藍が成長している時期だけの水色を

染めてみましょう。

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草木染めで染める 桃色 2019.6.22.sat 13:00~16:00 定員8名

草木染めで染める 黄色 2019.7.27.sat 13:00~16:00 定員8名

草木染めで染める 水色 2019.8.24.sat 13:00~16:00 定員8名


費 用:1回4,000円+被染物(申込時に選んでいただきます)

    例)インド綿ガーゼショール1,000円、播州綿ハンカチ500円、播州綿ショール3,000円、絹ショール1,500円など

    【特典】複数回同時にお申込の場合、次回に染め重ねられるよう被染物をプレゼント!

内 容:・各回の色素の解説、染色技法の紹介など(約1h)/染液の準備、染色実習(約2h)

持ち物:汚れても大丈夫な服装、エプロン、タオルなど。ゴム手袋などあれば持参してください。

時 間:13:00〜16:00(約3h)

場 所:セコリ荘 東京都中央区月島4-5-14

定 員:各回8名 達し次第締め切り

講 師:山口智佐/(社)草木生活文化協会講師

申込方法:お名前・当日可能な連絡先(携帯電話など)・人数を記載の上、メールにてお申し込みください。

     確認後予約完了となります。 somenaya12@gmail.com

*準備の関係上、お申込み後の突然のキャンセルは材料費をいただきます。

*こちらからご連絡後、確認させていただいた時点で予約完了となります。

*限られた時間のため、当日の状況によってはお時間が前後します。余裕をもってお越しください。

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2019年5月4日(土)13:00〜17:00 定員4名


そろそろ新元号が発表になりますね。

天皇の禁色があるように

皇太子にも禁色があります。

それが黄丹(おうたん)という蛍光を含んだオレンジ色です。

渋い天然染料に蛍光があるの?と

不思議に思われるかもしれませんんが

紅花のピンクには蛍光が含まれます。

そもそも天然染料の渋い色合いは

金属媒染による発色のせいや夾雑物によるものです。

この2点をクリアした紅花の染め色は光を放っているような

ピンクになります。

この登る朝日のようなオレンジ色が

皇太子のハレの日の衣装であるのは納得ですね。

はて?この色の袍を今回着るのは

直系の子供?継承権順では弟?

もしくは甥のだれになるんでしょうか?

即位の礼がちょっと楽しみですね。

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費 用:3,500円+ショール代(持ち込みでも可)

持ち物:汚れても大丈夫な服装。エプロンなどあれば持参ください。

*染めたいものがある場合は事前にお知らせください。重さと素材をお聞きします。

*用意の関係でお申込み後の突然のキャンセルは材料費をいただきます。

*こちらからご連絡後、確認させていただいた時点で予約完了となります。

*場所は追ってご連絡します。

*人数に達しない場合、開催を見送る場合があります。

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2019年5月2日(木・祝)13:00〜17:00 麹塵を重ね染めする  定員4名

新天皇の即位の礼が行われますが、天皇の衣装の色は禁色と言って、

天皇以外に着ることが許されない色だったのです。

その天皇のケの日(日常の日)の衣装が麹塵と言われる青みのある黄土色です。

一説によるとコウジカビの色と言われ、白米に椿灰をふりかけると

コウジカビが生えるとか?!(試したことないのでわかりませんが、、)

この微妙な色合いを、刈安と紫根で染め重ねます。

新元号になるこの時に古代の色を染めてみましょう。

現在の天皇の衣装ははたしてなにで染められているのでしょうかね?

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費 用:3,500円+ショール代

持ち物:汚れても大丈夫な服装。エプロンなどあれば持参ください。

*染めたいものがある場合は事前にお知らせください。重さと素材をお聞きします。

*用意の関係でお申込み後の突然のキャンセルは材料費をいただきます。

*こちらからご連絡後、確認させていただいた時点で予約完了となります。

*場所は追ってご連絡します。

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2019年4月29日(月・祝)13:00〜17:00 紫を染めてみる  定員4名

奈良の時代から中国や日本では紫は特別な高貴な色としていました。

(天皇の正殿は紫宸殿ですね。)

この紫に日本人は、たくさんの色名をつけ微妙な色合いの違いを

ちゃんと認識していたのです。

その紫の中から今回は江戸紫、京紫、滅紫を染めてみたいと思います。

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費 用:3,500円+ショール代

持ち物:汚れても大丈夫な服装。エプロンなどあれば持参ください。

*染めたいものがある場合は事前にお知らせください。重さと素材をお聞きします。

*用意の関係でお申込み後の突然のキャンセルは材料費をいただきます。

*こちらからご連絡後、確認させていただいた時点で予約完了となります。

*場所は追ってご連絡します。

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2019年3月3日(日)13:00〜17:00 《アドバンスクラス》茜のショールを染める  定員4名

日本の染織の始まりは奈良時代に遡りますが、

今でも延喜式の縫殿寮・雑染用度は草木染めの貴重な資料です。

その中の茜染めは、たくさんの先人たちに研究されていても、

今でも謎大き、“失われた技術”なのです。

今回のワークショップではその茜染を数種類の染め方で試験染めしてみましょう。

天然色素はいまだに解明されていないことがたくさんあります。

抽出の違いがどのくらい色に影響するのかためしてみたいと思います。

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費 用:3,500円+ショール代

持ち物:汚れても大丈夫な服装。エプロンなどあれば持参ください。


*用意の関係でお申込み後のキャンセルは材料費をいただきます。

*こちらからご連絡後、確認させていただいた時点で予約完了となります。

*場所は追ってご連絡します。

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2019年1 月19日(日)13:00〜(約3hくらい) 香染のショール  定員5名

香染ときいて何色を思い浮かべますか?

香染の記述は平安時代から後にみられますが、お姫様の夏の衣装だったようです。
文献では丁子(グローブ)で染めたとありますが、

草木染めの山崎青樹先生は桂皮(シナモン)で染めるとおっしゃってます。

シナモンのほうが若干人の体温と汗で香るようです。(香水の様には香りませんよ(^^;))

なので今回は絹のショールを染めてみたいとおもいます。

写真のショール左が綿で、右が絹になります。

詳細はメールで相談させていただきます。


2018年1 月14日(日)13:00~   ウメで染める手ぬぐい  定員4名

ウメの木は冬の間に剪定をしないと丈夫に育ってくれません。

今回剪定後の枝をいただいたので、ピンクに染まるウメです。 

2018年3月24日(土)13:00~ ゴバイシで染めるてぬぐい  定員4名

今回はゴバイシで染めてみたいと思います。

下処理をした生地を板で締めたり絞って模様を作っていきます。

簡単な作業でもオドロキの模様ができあがりますよ。

2018年4月15日(日)13:00~ コチニールで染めるてぬぐい  定員4名

でました、虫のコチニールです。

コチニールは堅牢度が高いので長い期間色が楽しめます。

こちらも簡単な絞りや板締めで手ぬぐいを染めます。

七夕!?はあまり関係ないけど 夏に向けてショールを染めよう!

2018年7月7日(土)13:00~ 費用:3000円+ショール代金 定員4名


肌を出すことの多くなる夏ですが、ちょっと羽織るものがあると便利ですよね?

ということで今回はショールを染めようと思います。

染料は紫根でムラサキを目指しましょう!(染料貴重なんでちとお高めですが(^_^;))

藍が育っていたら生葉もいけるかも? さわやかな色合いになります(^^)


持ち物:汚れても大丈夫な服装。エプロンなどあれば持参ください。

*事前にショールを選んでいただきますのでご連絡します。

*用意の関係でお申込み後のキャンセルは材料費をいただきます。

*こちらからご連絡後、確認させていただいた時点で予約完了となります。

*場所は追ってご連絡します。